風呂用メガネ1280円

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「FOR ゆ」という商品。 曇らない、熱で変形しない というだけですが、風呂で眼鏡をしたい人に向けて発売。

・小さな子供の安全を守る
・温泉の露天風呂で景色をきれいに見たい人
・お風呂できれいに身体を洗いたい人
・風呂で読書、携帯電話やスマートフォン操作、テレビを観る人

を想定しているそうです。売っているのはメガネの愛眼

同じコンセプトの藤田光学の風呂用メガネ
 

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昔は個人経営のめがね屋さんは高額な加工費を取ることでき、良い商売だったようです。時計や貴金属の併売もして特殊技能として価値がありました。
そこに、ある程度量を売りさばくチェーン店が登場して価格競争になってきます。その頃メガネレンズのメーカーの人と知り合いになり、彼が言うには「レンズ加工機が普及したらメガネの値段はさらに1/5くらいになるはず。今は儲かるけど先はつらい商売になる」
その話の通り今では2000円もあれば実用的なメガネは買えるようになっています。 コンピュータと加工機械の進化は、あらゆるジャンルに低価格化高品質化を引き起こします。 機械化が容易なのに高額な役務というのは、投資効果が高いためどんどん機械に置き換えられていきます。 店舗で最後まで残るのは、機械化するのに見合わない、商品をきれいに並べる低賃金の仕事くらいでしょうか。その仕事も通販で要らなくなっていきます。

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